2009.10.10 (Sat)
早起き本か…。
なんか、どっかで見たことのあるようなタイトルだ。
でも、新刊。
そして、著者は聞いたことが無い人。
略歴を見ても、どっかの代表ってこと以外は
何をやっている人か、どんな実績がある人なのか
いまいちわからない。
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜
「朝4時起き」生活になると、
こんなことが起こります!
・じっくりと考える時間が増える!
・「段取り力」が備わる!
・仕事がスムーズにこなせるようになる!
・残業をせずに、定時に帰れるようになる!
・趣味の時間が増える!
・家族や友人との関係が充実する!
・「攻める」姿勢に生まれ変わる!
一人の落ちこぼれOLは、
「朝4時起き」を習慣化したとたんに、
仕事もプライベートも充実した
新しい人生を突き進み始めた。
「ワタミ」で鍛えられ、
外資系コンサル会社で学んだ
自身の体験をベースに、
実践的
「最適ワーク・ライフ・バランス」の
つくりかたを、
同世代のビジネスパーソンに
伝えたい!
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜
出版社を見ると、
マガジンハウス!
あー、この間、スカをくらった手帳術の本と同じ出版社だ!!
(ちなみに、「 スカをくらった本 」というのは
内海裕子の『 手帳美人の時間術 』です。)
マガジンハウスって、an・anを出している出版社よね?
なに?
マガジンハウス、最近、経営が苦しいの??
(出版業界は全体的に不況らしいけど)
手帳術の本と言い、こんな、二番煎じどころか
三番煎じのようなタイトルで人目を惹こうなんて…。
なんていうか、
世間で流行ったテーマ(手帳術とか時間術とか)を、
似たようなタイトルで書かせてみました。
このジャンル、固定ファンがいるから
それなりに売れるしね…みたいな
出版社側の思惑が透けて見えるところがちょっと…。orz
しかも、内容の水準があまりにも低い…。(il´▽`)ノ
今回のこの本も、立ち読みしただけだけど、
かなーり低めの印象を受けました。
この本もスカをくらった手帳術の本と同様に
奇妙にamazonレビューが高評価なところが気になります。
そのうえ発売してから2ヶ月半程度なのにレビュー数が
やけに多いのよね。
著者は世間一般的にはそんなに有名な人でもないから、
発売と同時に話題騒然!!て訳ではなかっただろうに。
なんだか作為を感じるわ…というのは、
あまりにもうがった見方かしら。
もともと早起き本って難しいんですよね。
どの本にも言えることだけど、
「 私はこれで早起きできるようになって
人生が開けました! 」
とか言われても、その人(著者)と読者は別人格だし、
仕事も生活習慣も嗜好もなにもかも違うから、
その人で成功したからといって、
それを読んだ人が同じことをやっても
早起きできるようになるとは限らないもの。
参考になることはあるかもしれないけど…。
っていうか、
朝4時に起きないと残業が減らせないなんて
根本的におかしくない??
ただ、著者自身の一日のタイムテーブルが
表になって示されていたのは良かったと思います。
早起き本の中には、
起床時間は書かれていても
就寝時間が書かれていないものがあるから。
それにしても、
やっぱり「 ごほうび 」とか書いてあったのが…。
「 自分へのごほうび 」
というコトバが嫌いな私は
またかよっっ!!
みたいな印象を受けました。
この言葉を最初に考えた人は偉いと思うけど。
この本を読んで、
「 朝4時に起きるってすばらしいことなんだ 」
と思っても、本当にそれを実行できるかどうかは
もちろんその人次第です。

なんか、どっかで見たことのあるようなタイトルだ。
でも、新刊。
そして、著者は聞いたことが無い人。
略歴を見ても、どっかの代表ってこと以外は
何をやっている人か、どんな実績がある人なのか
いまいちわからない。
「朝4時起き」生活になると、
こんなことが起こります!
・じっくりと考える時間が増える!
・「段取り力」が備わる!
・仕事がスムーズにこなせるようになる!
・残業をせずに、定時に帰れるようになる!
・趣味の時間が増える!
・家族や友人との関係が充実する!
・「攻める」姿勢に生まれ変わる!
一人の落ちこぼれOLは、
「朝4時起き」を習慣化したとたんに、
仕事もプライベートも充実した
新しい人生を突き進み始めた。
「ワタミ」で鍛えられ、
外資系コンサル会社で学んだ
自身の体験をベースに、
実践的
「最適ワーク・ライフ・バランス」の
つくりかたを、
同世代のビジネスパーソンに
伝えたい!
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜
出版社を見ると、
マガジンハウス!
あー、この間、スカをくらった手帳術の本と同じ出版社だ!!
(ちなみに、「 スカをくらった本 」というのは
内海裕子の『 手帳美人の時間術 』です。)
マガジンハウスって、an・anを出している出版社よね?
なに?
マガジンハウス、最近、経営が苦しいの??
(出版業界は全体的に不況らしいけど)
手帳術の本と言い、こんな、二番煎じどころか
三番煎じのようなタイトルで人目を惹こうなんて…。
なんていうか、
世間で流行ったテーマ(手帳術とか時間術とか)を、
似たようなタイトルで書かせてみました。
このジャンル、固定ファンがいるから
それなりに売れるしね…みたいな
出版社側の思惑が透けて見えるところがちょっと…。orz
しかも、内容の水準があまりにも低い…。(il´▽`)ノ
今回のこの本も、立ち読みしただけだけど、
かなーり低めの印象を受けました。
この本もスカをくらった手帳術の本と同様に
奇妙にamazonレビューが高評価なところが気になります。
そのうえ発売してから2ヶ月半程度なのにレビュー数が
やけに多いのよね。
著者は世間一般的にはそんなに有名な人でもないから、
発売と同時に話題騒然!!て訳ではなかっただろうに。
なんだか作為を感じるわ…というのは、
あまりにもうがった見方かしら。
もともと早起き本って難しいんですよね。
どの本にも言えることだけど、
「 私はこれで早起きできるようになって
人生が開けました! 」
とか言われても、その人(著者)と読者は別人格だし、
仕事も生活習慣も嗜好もなにもかも違うから、
その人で成功したからといって、
それを読んだ人が同じことをやっても
早起きできるようになるとは限らないもの。
参考になることはあるかもしれないけど…。
っていうか、
朝4時に起きないと残業が減らせないなんて
根本的におかしくない??
ただ、著者自身の一日のタイムテーブルが
表になって示されていたのは良かったと思います。
早起き本の中には、
起床時間は書かれていても
就寝時間が書かれていないものがあるから。
それにしても、
やっぱり「 ごほうび 」とか書いてあったのが…。
「 自分へのごほうび 」
というコトバが嫌いな私は
またかよっっ!!
みたいな印象を受けました。
この言葉を最初に考えた人は偉いと思うけど。
この本を読んで、
「 朝4時に起きるってすばらしいことなんだ 」
と思っても、本当にそれを実行できるかどうかは
もちろんその人次第です。
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